腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、ブルペンで打者を立たせて投球練習を行った。13日(日本時間14日)、MLB公式サイトのアンソニー・ディコモ記者が伝えた。
同記者はXで「千賀は今日の午後、打者を立たせてブルペン投球を行った。腰の調子は良いと語っているが、投球の数値を目標レベルまで引き上げるために調整している」と伝えた。一方、復帰時期については「投球は再開したものの、復帰にはまだ時間がかかりそうだ」と、まだ先になるとの見通しを示した。
千賀は今季、開幕ローテ入りするも5試合で0勝4敗、防御率9・00と苦戦。4月26日のロッキーズ戦後、検査を受けて炎症が判明。注射治療を受け、今月10日にブルペン投球を再開していた。



