アストロズ今井達也投手(28)がレンジャーズ戦で6回無安打無失点4四球2奪三振の快投を披露し、救援2人につないで3投手によるノーヒットノーランを達成した。
2番手の左腕クリス・オカート(34)が1回無安打無失点1四球1奪三振、3番手の新人右腕アリンバー・サンタが2回無安打無失点、1奪三振。
球団史上では18度目のノーヒットノーランで、そのうち1度は2022年ワールドシリーズで達成しており、レギュラーシーズンでは17度目。継投では球団5度目となる。
メジャーでノーヒットノーランが達成されたのは、24年9月4日にカブスの今永昇太投手(32)含む3投手が継投で達成して以来、2年ぶり。球団18度のノーノーは、メジャー史上ではドジャースの23度、ホワイトソックスの20度に次ぎ、アストロズはカブス、レッドソックス、ジャイアンツとともに3位タイ。アストロズが創設された1962年以降では18度がメジャー最多。継投ノーノー5回はメジャー史上最多となる。



