ドジャースはマリナーズの追撃を振り切り、2連勝でカード勝ち越しとなった。
先発の佐々木朗希投手(24)は6回途中2失点で24日(同25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた。
スコア
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| ド | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | 6 |
佐々木朗希投球内容
【1回】
1番ヤングをスプリットで遊ゴロ、2番アロザレーナは直球外れ四球。3番カンゾーンはABSチャレンジ成功で見逃し三振。4番ロドリゲスを打席に迎えた場面で牽制球が外れ二塁に進塁を許す。自ら招いたピンチだったが、スプリットで左飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。球数20球。
【2回】
5番ネーラーを150キロスプリットで三球三振。6番ラリーにもスプリットで2者連続三振。7番レイリーはスプリットで二ゴロ。ここまで球数32球。
【3回】
8番ウィルソンをスプリットで見逃し三振。9番エマーソンを160キロ直球で空振り三振。1番ヤングに中前安打を許す。2番アロザレーナを中飛に仕留めた。ここまで球数52球。
【4回】
3番カンゾーンを150キロスプリットで空振り三振。4番ロドリゲスをスプリットで中飛。5番ネイラ-を初球で右飛で仕留め、8球でピシャリと抑えた。ここまで球数60球。
【5回】
6番ラリーを160キロ直球で空振り三振、7番レイリーは左飛。8番ウィルソンには右前安打を許すも、9番エマーソンを投ゴロに仕留め、自らベースを踏んで5回を無失点で抑えた。ここまで被安打2、与四球1、球数73球。
【6回】
1番ヤングに中前に運ばれると不運もあり打者は三塁に到達。2番アロザレーナに初球を痛打され、左中間を破られ適時二塁打を許した。3番カンゾーンは四球。4番ロドリゲスは三直。5番ネーラーには左前安打を許し満塁のピンチを背負う。6番ラリーは3-1のカウントからスプリットが外角に外れ押し出し。2失点目を喫したところで、ロバーツ監督がマウンドへ向い、ドジャースファンから拍手を送られながら、佐々木は降板となった。90球、7奪三振、2失点。後を受けたドライヤーが後続を断ち切り、3点差のリードをもって試合は終盤へ。
試合の流れ
ドジャース・スタメン
1番二塁 トミー・エドマン
2番中堅 アンディ・パヘス
3番一塁 フレディ・フリーマン
4番三塁 マックス・マンシー
5番遊撃 ムーキー・ベッツ
6番右翼 カイル・タッカー
7番DH テオスカー・ヘルナンデス
8番捕手 ダルトン・ラッシング
9番左翼 キケ・ヘルナンデス
先発投手 佐々木朗希









