楽天が、逆転で5連勝を決めた。先発の塩見貴洋投手(26)が6回を6安打1失点に抑えると、8回表には銀次内野手(27)が左前へ決勝のタイムリー。

 救援陣が無失点でつなぎ、最後は新守護神の松井裕樹投手(19)が3者凡退で締めくくった。

 自身初の貯金1となった大久保博元監督(48)は「先発の塩見が目いっぱいまでよく投げてくれたし、銀次もよく打った。感謝しなければいけない」と投打の主役に最敬礼だった。