楽天大久保博元監督(48)が試合中のアクシデントに驚いた。

 7回開始直前にブルペンの電気が突然消灯。最初はモニターの故障かと疑ったが、回復しない。そのため3番手の武藤を急きょベンチ前でキャッチボールをさせ、準備させることとなってしまった。

 試合後スイッチのカバーが壊れていたため、誰かが誤ってスイッチをオフにしてしまったことが判明。人為的なミスだったこともあり、「ブルペンが消えるなんて初めて。びっくりしたよ。自分(チーム)で消したっていうオチがついちゃったな」と苦笑いだった。