慶大の最速153キロ右腕・加藤拓也投手(3年=慶応)が、6回1安打無失点で今季3勝目を挙げた。
初回先頭から2者連続三振を奪うなど好調な立ち上がり。唯一のヒットを浴びた2回以外はすべて3人で抑えた。
過去3試合は制球に苦しんだが「相手どうこうより、腕を振って自分のピッチングをすることを心がけた。四球ゼロだったのが良かった」。大久保秀昭監督(45)も「ストライク先行で投げてくれたから、攻撃のリズムにつながった。いい加藤が見られた」と目を細めた。
<東京6大学野球:慶大8-0東大>◇第4週第1日◇2日◇神宮
慶大の最速153キロ右腕・加藤拓也投手(3年=慶応)が、6回1安打無失点で今季3勝目を挙げた。
初回先頭から2者連続三振を奪うなど好調な立ち上がり。唯一のヒットを浴びた2回以外はすべて3人で抑えた。
過去3試合は制球に苦しんだが「相手どうこうより、腕を振って自分のピッチングをすることを心がけた。四球ゼロだったのが良かった」。大久保秀昭監督(45)も「ストライク先行で投げてくれたから、攻撃のリズムにつながった。いい加藤が見られた」と目を細めた。

【高校野球】関東第一・井口主将「聖地に集う東京の高校球児として」神宮100年の節目/西東京

【阪神】百崎蒼生が2軍合流、SGLの残留練習に参加 7月2日に1軍登録も2打席三振

【西武】失点即6連敗の延長11、12回に豆田泰志の「豆直球」さく裂 2回無失点で信頼高める

【西武】森脇亮介、生命にかかわる病から復活し1087日ぶり1軍登板 心技とも豊かな経験値見せる

【西武】蛭間拓哉の活躍で負けが消えた 急きょ昇格にもかかわらず左翼の獅子党応援席には…
