ソフトバンクが工藤公康監督(52)の就任後初めて首位に立った。西武3連戦は2勝1分けで勝ち越し。高い投手力を武器に、打線も効果的に得点を重ねた。
指揮官は会心の勝利に笑顔を見せたが、順位の話題には表情を崩さなかった。「1番上にいる実感はない。周りに喜んでもらうのはありがたいが、やる方は一つ一つの積み重ねだ」と目の前の試合に集中することを強調した。
<ソフトバンク4-1西武>◇17日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクが工藤公康監督(52)の就任後初めて首位に立った。西武3連戦は2勝1分けで勝ち越し。高い投手力を武器に、打線も効果的に得点を重ねた。
指揮官は会心の勝利に笑顔を見せたが、順位の話題には表情を崩さなかった。「1番上にいる実感はない。周りに喜んでもらうのはありがたいが、やる方は一つ一つの積み重ねだ」と目の前の試合に集中することを強調した。

【西武】林安可2ランは速度177・5キロ、角度19度と強烈な低空高速で最初はファウル判定

【中日】打線好調、4連勝&同一カード3連勝を狙う 【広島】床田でチームの連敗ストップへ

【高校野球】春辞退の日大三15得点コールド発進、5月まで対外試合なしで硬さも/西東京

【高校野球】専大松戸・小俣太陽、5回参考も完全試合 センバツ打撃投手で磨いた球質/千葉

【高校野球】東海大菅生、継投ノーノーで6回コールド 若林監督と最後の夏、好発進/西東京
