阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が先制タイムリーを放った。
0-0で進んだ6回1死一、二塁の場面。巨人先発大竹の130キロ変化球に食らいついて左前に運んだ。「打ったのはチェンジアップ。うまく拾うことができた。第1打席はチャンスで打てなかったけど、走者をかえす仕事ができてよかったよ」。初回は同じ1死一、二塁の好機に空振り三振。だが今度は西岡とマートンが連打でつくったチャンスで、しっかり4番の仕事を果たした。
<阪神1-0巨人>◇20日◇甲子園
阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が先制タイムリーを放った。
0-0で進んだ6回1死一、二塁の場面。巨人先発大竹の130キロ変化球に食らいついて左前に運んだ。「打ったのはチェンジアップ。うまく拾うことができた。第1打席はチャンスで打てなかったけど、走者をかえす仕事ができてよかったよ」。初回は同じ1死一、二塁の好機に空振り三振。だが今度は西岡とマートンが連打でつくったチャンスで、しっかり4番の仕事を果たした。

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