阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が先制タイムリーを放った。
0-0で進んだ6回1死一、二塁の場面。巨人先発大竹の130キロ変化球に食らいついて左前に運んだ。「打ったのはチェンジアップ。うまく拾うことができた。第1打席はチャンスで打てなかったけど、走者をかえす仕事ができてよかったよ」。初回は同じ1死一、二塁の好機に空振り三振。だが今度は西岡とマートンが連打でつくったチャンスで、しっかり4番の仕事を果たした。
<阪神1-0巨人>◇20日◇甲子園
阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が先制タイムリーを放った。
0-0で進んだ6回1死一、二塁の場面。巨人先発大竹の130キロ変化球に食らいついて左前に運んだ。「打ったのはチェンジアップ。うまく拾うことができた。第1打席はチャンスで打てなかったけど、走者をかえす仕事ができてよかったよ」。初回は同じ1死一、二塁の好機に空振り三振。だが今度は西岡とマートンが連打でつくったチャンスで、しっかり4番の仕事を果たした。

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き

中日細川成也、ヤクルト戦は好相性も1発はいずれも神宮 本拠地で打てば23年以来/見どころ

ソフトバンク打線、日本ハム戦は3割超え 特に1番正木智也は4割6分7厘、2発/見どころ

【DeNA】尾形崇斗が猛虎打線を警戒「洗練されている。1番から9番まで…」前回対戦では黒星

【阪神】熊本出身の大竹耕太郎、帰省中に地震発生「見てもらえる人に何か伝われば」
