西武田辺徳雄監督が錦を飾った。地元の山梨・富士吉田市のイベント試合に同市からバス11台で約550人が集結。試合前には同郷のプロレスラー武藤敬司と1打席対決が実現し、左前打を放った。

 「武藤さんから『ぜひ勝って』と言われていた。負けていたら後が怖い」。

 武藤が「次はプロレス対決だ」と再戦要求したことに。

 「体がいくつあっても足りない」。