西武菊池雄星投手(23)が7回2失点で今季5戦目で初勝利を挙げた。
序盤から最速152キロをマークするも制球に苦闘し、球数が増えた。それでも要所は抑え、7回もマウンドに立ち、153球を投げ抜いて11三振を奪った。「四球が多くてみなさんにストレスを与えて申し訳ない。でも、すごくうれしい。野手のみなさんに助けてもらった。次はビシッと抑えたい」と話した。
<西武9-2阪神>◇30日◇西武プリンスドーム
西武菊池雄星投手(23)が7回2失点で今季5戦目で初勝利を挙げた。
序盤から最速152キロをマークするも制球に苦闘し、球数が増えた。それでも要所は抑え、7回もマウンドに立ち、153球を投げ抜いて11三振を奪った。「四球が多くてみなさんにストレスを与えて申し訳ない。でも、すごくうれしい。野手のみなさんに助けてもらった。次はビシッと抑えたい」と話した。

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