ヤクルトは畠山和洋内野手(32)が2回無死一塁から本塁打セ・リーグ単独トップとなる12号先制2ランを左翼席へ放った。

 「打ったのはフォーク。バットの先だったし、まさか入るとは思わなかった。風のおかげです」。

 さらに6回は先頭で左翼席へ13号ソロ。1本目と同じ外角低めのフォークを拾い上げた。「バットの先だったが、うまくバットに引っかかってくれました。追加点が欲しいところで、打つことができてよかったです」と、コメントした。