阪神岩田稔投手(31)が7回7安打2失点でマウンドを降りた。
2-1で迎えた4回、先頭のクルーズに左翼へ一時同点の13号ソロを許したが粘った。1死満塁とピンチは続いたが、清田、鈴木を2者連続空振り三振に仕留めた。
7回に岩田の打席で、坂が代打に送られた。その攻撃でチームが勝ち越し。勝利投手の権利を得た。
「今日は悪いなりに粘りのピッチングができて、試合を作ることができたのは良かったと思います。ただ、3回にバッターのみなさんがつないで勝ち越し点を取ってくれた直後に1発を浴びてしまい、申し訳なかったですし、そこは反省しなければいけません」と振り返った。



