広島の先発クリス・ジョンソン投手(30)が、制球を乱し5回3安打5四球3失点で3敗目を喫した。

 2回に先頭打者を四球で歩かせると、続くペーニャの二塁打で二、三塁となった。ウィーラーにはフルカウントから真っすぐが甘くなり、先制3ランを被弾した。その後は何とか無失点に抑えるも、最後まで本来の投球ができずに5回で降板。試合後は「毎日いい投球はできない。苦しいときでもちょっとでも長く投げなければいけない」と今季最短タイの5回降板を悔やんだ。