阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が先制のタイムリー二塁打を放った。

 初回、2死から3番マット・マートン外野手(33)が右前打で出塁すると、続くゴメスが日本ハム先発吉川の136キロの変化球を右中間へ。ダイビングキャッチを試みたライト杉谷が打球をグラブに当てるも、ボールを弾き適時二塁打となった。

 「打ったのはフォーク。ライトに捕られるかなと思ったんだけど、タイムリーヒットになってくれて良かったよ」と語った。