日本ハム栗山英樹監督(54)が、移籍初戦で3安打した矢野謙次外野手(34)を絶賛した。「6番DH」で即スタメン出場させると、サヨナラ勝利の起点となる11回の左翼線二塁打など、猛打賞の活躍。

 「野球を思いっきりやれる喜びをひしと感じた。ケンジの姿を見て、みんな一番大切なことを思い出してくれたと思う」と、たたえていた。