阪神坂井信也オーナー(67=電鉄本社会長)が18日、和田監督と神戸市内で会食した。関係者によれば、リーグ再開へ向けての激励が目的という。この日、電鉄本社を出る前に報道陣から激励などが会食の目的かと問われた同オーナーは「そういうことです」と話した。
毎年、同時期に激励を込めた会食を行っているが、今年は球団創設80周年。チームは実力を発揮しているとは言えない状態だが、首位と2ゲーム差の3位につけている。これをチャンスととらえた電鉄本社サイドは補強期限まで助っ人獲得などの補強費をバックアップする姿勢を打ち出している。会食では、悲願の優勝へ向けた議論が行われた模様だ。




