ヤクルト雄平外野手(30)が、5月1日の広島戦以来となる4号ソロを放った。

 3点を追う7回2死走者なし。中日先発若松のやや内寄りの直球を右翼席中段へ運んだ。「反撃したい一心で必死で食らい付いて行った結果、インコースのボールにうまく反応できて捉えることができました」とコメントした。