右手親指を骨折していたソフトバンク鶴岡慎也捕手(34)が51日ぶりに実戦に復帰した。

 ウエスタン・リーグのオリックス戦に8番捕手でスタメン出場。3イニング守り、3回には二盗を試みたチャベスを刺した。「しっかり守れたし、肩は普通。あとは実戦を重ねていきたい」と話した。視察した工藤公康監督(52)は「彼の一番は打つこと。打って、守って、走って。この3つ」と、しっかり状態を上げることを望んでいた。