日本ハムが首位ソフトバンクに競り勝ち、今季3度目の5連勝で貯金を今季最多の「16」、ソフトバンクとはゲーム差を2・5とした。
3回に中田と近藤が押し出し四球選んで2点を先制。5回には岡の適時打も飛び出した。投げては先発の吉川が6回1失点と好投。7回からは継投で逃げ切った。前カードの3位西武との3連戦を含めて、前半戦最後のヤマ場と気合十分で試合に臨んでいた栗山英樹監督(54)は「こういう戦いが出来たのは大きい」と、勝ちきったことを評価。15日の同カードは前半戦最終戦。「ここまで来たら明日も勝つ」と、気勢を上げた。



