ヤクルト山田哲人内野手(23)がホームラン競争を制し、賞金50万をゲットした。

 本塁打以外をアウトとする7アウト制。準決勝はソフトバンク柳田と対戦し3本-2本で勝利した。

 決勝では西武中村と対した。ともに1本だったが、ホームラン競争ファン投票の得票数で上回っており優勝に。前日のDeNA筒香に続き、2日続けてセの強打者が勲章を得た。

 すべて引っ張りの強い打球で、左翼席に運んだ。「ビックリしたのと、うれしいのと。2つの気持ちがあります。ホームランを打つのは気持ちがいいです」と、野球少年のようにハツラツと話した。