ソフトバンク工藤公康監督(52)が19日、雁の巣球場での全体練習で、2軍投手陣の投球を視察。常勝軍団形成への手応えを感じた。
2軍から練習参加した東浜、千賀、加治屋らのブルペン投球を見て、体の使い方などをアドバイスした。「東浜も千賀もよかった。少しずつよくなってきている。僕からすると、もっともっと鍛えて、1年間しっかり投げられる、真夏のデーゲームでも完投できるようになってほしい」。現在、首位を走るチームの先発陣も結果を出している。若手には今季はもちろん、来年以降のためにさらにレベルアップを望んでいた。



