ソフトバンク鶴岡慎也捕手(34)が4回に右前2点適時打を放ち、西武先発高橋光をマウンドから降ろした。

 1点リードの4回、無死満塁から、外角のフォークを逆らわず右前へ運んだ。「食らいつく打撃ができました」。

 7月28日の楽天戦では、スタメンの細川の体調が悪く、1回裏の守りからマスクをかぶった。だが、最初からスタメンとして起用されるのは5月17日西武戦以来。首脳陣の期待にバットでも応えた。