阪神福留孝介外野手(38)が右手を痛がるそぶりを見せた。この日は4打数無安打に終わったが、7回の最終打席、初球を空振りした後、右手を気にするしぐさがあった。その後は見逃し三振に倒れた。
試合後、福留本人は多くを語らず、球場を後にした。右手中指にはテーピングがされていた。関川打撃コーチは「あれはよくあること。きょうはタイミングが合わなかったね」と話したが、3番打者として打線を引っ張ってきた男だけに欠場となれば、チームとしては大きな痛手。連勝に沸く中で非常に気がかりなシーンだった。
<阪神3-1中日>◇11日◇京セラドーム大阪
阪神福留孝介外野手(38)が右手を痛がるそぶりを見せた。この日は4打数無安打に終わったが、7回の最終打席、初球を空振りした後、右手を気にするしぐさがあった。その後は見逃し三振に倒れた。
試合後、福留本人は多くを語らず、球場を後にした。右手中指にはテーピングがされていた。関川打撃コーチは「あれはよくあること。きょうはタイミングが合わなかったね」と話したが、3番打者として打線を引っ張ってきた男だけに欠場となれば、チームとしては大きな痛手。連勝に沸く中で非常に気がかりなシーンだった。

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
