広島鈴木誠也内野手(20)が先制犠飛を放った。

 2回1死三塁から石川の内角高め真っすぐにうまくバットを振り抜き、左翼へ飛球を打ち上げた。左翼の定位置付近ながら三塁走者新井貴浩内野手(38)が激走して本塁に滑り込んだ。

 3試合ぶりスタメンの鈴木誠は「何としても先制点を取りたかった。内野が前にいたので普通に振れば抜けるという楽な気持ちでいけました。詰まりましたが、いい感じで押し込めました」と振り返った。チームに20イニングぶりの得点をもたらし、4試合ぶりの先制となった。