巨人が、痛恨の逆転負けで首位阪神とのゲーム差が1・5に開いた。先発高木勇が6回無失点と好投。8回表には途中出場の井端の適時打で先制したが、その裏に山口が逆転の2ランを浴びた。原辰徳監督(57)は「本当に毎度、毎度、1点を守って勝つということは簡単ではないです。なかなか(高木)勇人の時は援護できないが、いいピッチングをしてくれています」と振り返った。