阪神呉昇桓投手(33)が9回を締め、来日初となる40セーブ目を記録した。

 9回に先発藤浪の後を受けマウンドに。まずは先頭藤井を左飛。続く代打和田には中前打を浴びるも、代打赤坂を捕邪飛に仕留め2アウト。最後は大島を148キロの石直球で左飛に打ち取りゲームセット。これで来日1年目の昨季に記録した39セーブを上回った。それでも「優勝争いをしているので勝つことが1番。セーブ数は自分の中で大きな意味はないよ」と節目到達にもクールに語った。