日本ハム大谷翔平投手(21)が7回1死一、三塁の好機に代打で打席に入り、右前適時打を放った。

 2ストライクと追い込まれながら、135キロのスライダーをはじき返した。打点を挙げるのは8月13日の西武戦、適時打は同月8日楽天戦以来。「最後は少し甘いところだったので、ラッキーでしたね。追加点が欲しかったので、後につなげられたことはよかったと思います」と振り返っていた。