オリックス西勇輝投手(24)が8回2失点と力投し、今季9勝目を挙げた。
1点の援護をもらった4回にレアードに逆転2ランを浴びたが、その裏に味方打線が川端の適時打で勝ち越し。今季自己最多139球の力投で、8回2死一、二塁のピンチも粘り抜いた。防御率は2・47で、2・36で首位の日本ハム大谷を追走。大谷は27日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に登板予定で、西は「(自身初タイトルについて)そこは見ずに、明日は大谷君を見ようと思います」と語っていた。
<オリックス3-2日本ハム>◇26日◇京セラドーム大阪
オリックス西勇輝投手(24)が8回2失点と力投し、今季9勝目を挙げた。
1点の援護をもらった4回にレアードに逆転2ランを浴びたが、その裏に味方打線が川端の適時打で勝ち越し。今季自己最多139球の力投で、8回2死一、二塁のピンチも粘り抜いた。防御率は2・47で、2・36で首位の日本ハム大谷を追走。大谷は27日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に登板予定で、西は「(自身初タイトルについて)そこは見ずに、明日は大谷君を見ようと思います」と語っていた。

【巨人】湯浅大3軍内野守備兼走塁コーチが始動「少しでも選手のためだけ考えて」増田陸に初ノック

【侍ジャパン】井口監督、次戦は「チャンスがあればサインを出してみたい」8日に広島と練習試合

【侍ジャパン】井口資仁監督「良い形で初回から入れたのが収穫」初陣で大勝し安堵の表情浮かべる

【侍ジャパン】井口ジャパン初陣勝利 最後を締めたのは、日本一チームの23歳必勝リリーバー

早大が先勝 初回に阿部葉太が先頭打者弾、8回寺尾拳聖が2ランなど大量得点 慶大Vへ崖っぷち
