第3戦先発を託された阪神能見篤史投手(36)が5回3安打1失点で降板した。
初回、先頭立岡に三塁打を浴びると、1死一、三塁とし4番阿部に中犠飛を打たれ先制を許す。その後は打たせて取る投球でゼロを並べたが、6回の攻撃で代打上本が送られ降板となった。
なお、2番手には今季先発ローテの一角として8勝を挙げた左腕岩田稔投手(31)が登板した。
<セCSファーストステージ:巨人3-1阪神>◇第3戦◇12日◇東京ドーム
第3戦先発を託された阪神能見篤史投手(36)が5回3安打1失点で降板した。
初回、先頭立岡に三塁打を浴びると、1死一、三塁とし4番阿部に中犠飛を打たれ先制を許す。その後は打たせて取る投球でゼロを並べたが、6回の攻撃で代打上本が送られ降板となった。
なお、2番手には今季先発ローテの一角として8勝を挙げた左腕岩田稔投手(31)が登板した。

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