巨人レスリー・アンダーソン外野手(33)が2点適時打を放った。
6回1死二、三塁の場面で代打で登場。ヤクルト2番手ロマンの147キロ直球を右前に運んだ。
「次の1点が大事なのはわかっていたので、どんな形でもチームが得点するような打撃を心がけた。(低めの直球を)上からたたいた分、打球がはねてくれた」とコメントした。
<セCSファイナルステージ:ヤクルト1-4巨人>◇第1戦◇14日◇神宮
巨人レスリー・アンダーソン外野手(33)が2点適時打を放った。
6回1死二、三塁の場面で代打で登場。ヤクルト2番手ロマンの147キロ直球を右前に運んだ。
「次の1点が大事なのはわかっていたので、どんな形でもチームが得点するような打撃を心がけた。(低めの直球を)上からたたいた分、打球がはねてくれた」とコメントした。

【展望】春23年ぶりVの境が中心 岩美、鳥取商、夏3連覇狙う鳥取城北と混戦/鳥取

【展望】夏3連覇を目指す智弁和歌山が中心 対抗は昨秋Vの近大新宮と市和歌山か/和歌山

【展望】軸はセンバツ出場の崇徳、広陵と広島商も実力上位/広島

【展望】センバツ準Vで杉本真滉を擁する智弁学園、昨夏と今春の奈良王者・天理が軸/奈良

【展望】プロ注目・牟礼翔擁する九州国際大付が本命 西日本短大付は3連覇目指す/福岡
