巨人レスリー・アンダーソン外野手(33)が2点適時打を放った。

 6回1死二、三塁の場面で代打で登場。ヤクルト2番手ロマンの147キロ直球を右前に運んだ。

 「次の1点が大事なのはわかっていたので、どんな形でもチームが得点するような打撃を心がけた。(低めの直球を)上からたたいた分、打球がはねてくれた」とコメントした。