阪神金本知憲新監督が初めてのドラフトで金の卵の獲得に挑む。
都内で行われたスカウト会議には出席できなかったため球団は1位候補を7人に絞り、きょうの会議までに新監督が映像を見るなどして最終決定する方針。「即戦力はそんなにいないでしょう。だったら将来的にエース、クリーンアップを狙えるような選手をね。欠点大いに結構。欠点は(チームに)入れて直すんだから。競合を恐れていたら何もできない!」。指揮官は競合を恐れず、最高の素材を指名し、自ら抽選に挑む覚悟を示した。ここまで県岐阜商・高橋、明大・高山、東海大相模・小笠原らが1位候補に挙がっている。




