ヤクルト真中満監督(44)が、若手投手陣のレベルアップを求めた。愛媛・松山で行われている秋季キャンプ第1クールの2日目の7日、ブルペンやシート打撃を視察。

 高卒2年目の児山祐斗投手(20)や14年ドラフト6位の土肥寛昌投手(25)などに熱視線を送った。

 「今年は1軍のピッチャーに目立った故障がなかったから、松岡や徳山の中継ぎ陣が何とか踏ん張ってくれた。でも、それではいざという時に困る。入れ替えができるように、力をつけてほしい」とハッパを掛けた。