ソフトバンク島袋洋奨投手(23)が来季は中継ぎ1本で勝負する。11月30日、西戸崎合宿所で自主トレを行った。

 「ワンポイントとか中継ぎが生きていく道だと思う。短いイニングなので力が伝わった球を投げたい。左打者に嫌われる投球をしたい」。プロでの最速は149キロだが、現在週4回のウエートトレーニングを継続。12月には神戸のジムで体の使い方をチェック。来季はアマ時代のように150キロ超の直球で1軍定着を目指す。