日本ハム栗山英樹監督(54)が初対面の美女アスリートに感銘を受けた。
13日、生活拠点を置く栗山町の栗の樹ファームで、車いすテニスで来年のリオデジャネイロ・パラリンピック出場を目指す旭川出身の二條実穂(35=シグマクシス)と対談。大の日本ハムファンである二條から「いつもファイターズの皆さんからパワーをもらっている」と感謝され、照れながら笑顔。競技を続ける大変さなども聞き、「なんか元気や勇気をもらっちゃう。パラリンピックに出てほしい。我々に出来ることがあれば、何でも言ってください」とエールを送っていた。



