日本ハム栗山英樹監督(54)が23日、毎年恒例の名物イベントで、オフレコトークを大サービスした。
北海道での生活拠点を置く栗山町の施設で「栗さんからのファン感謝デー」を開催。例年クリスマスイベントとして行っており、今回も約500人が集結した。報道陣にも「これは報道したらダメだから」とクギを刺しながら、秘話を連発して会場を沸かせた。
一例では、今季ブレークしたブランドン・レアード内野手(28)。「すしポーズ」で人気が沸騰したが、大好物になったきっかけがあったという。そり上げたレアードの頭にそっくりな「タコの頭」を、なじみのすし店の大将に勧められ食したところ、ぞっこんになってしまったことなど披露し、笑いを誘った。
町立北海道介護福祉学校の生徒ら、地元有志が手弁当で開いているイベントだけに感謝しきり。「本当に良かったなぁと。町の人間として感謝しています」と、来季へのパワーをもらった。



