インフルエンザB型で離脱していた中日荒木雅博内野手(38)が4日、沖縄・読谷球場で休日返上で体を動かした。

 キャッチボールやノック、マシン打撃に励み約2時間汗を流した。前日3日まで熱があったという荒木は「寝たきりだったけど、食欲はあったので。疲れた感じでキャンプに入るのではない。不幸中の幸いかな」と話した。2軍の読谷キャンプで第2クールの初日の5日から練習に復帰する。