ソフトバンク工藤公康監督(52)が5日、アーリーワークを視察。室内練習場で今宮や上林ら若手野手のフリー打撃を熱心に見つめた。

 昨年は自ら打撃投手を務めたが、この日は出番なし。「軽くだったら投げられるけどね…。1日投げたら、3日、肩が上がらなくなる」と冗談めかした。打撃投手での登板はキャンプ中盤以降に予定しており、指揮官は準備を進める。