日本ハムの新人左腕コンビが14日(日本時間15日)、実戦初マウンドに上がった。ドラフト1位上原健太投手(21=明大)と同2位加藤貴之投手(23=新日鉄住金かずさマジック)が米アリゾナ州ピオリアでの紅白戦に登場した。
上原は白組の3番手として登板。最初の対戦打者となった大谷に遊撃への内野安打を打たれるなど、1回3安打2失点。ほろ苦いプロデビュー戦となったが「ネガティブになってもしょうがない。自分は、これからだと思う」と、前向きに振り返った。
加藤は上原に続いて4番手で登板。1死から西川に四球を与えたが、見事なけん制で14年の盗塁王をアウトにするなど、1回無安打無失点と上々の内容だった。



