ソフトバンク上林誠知外野手(20)が17日、休日を返上し、室内練習場で約90分間、打撃練習を行った。
ティー打撃、マシン打撃に約1時間。さらに、現役時代投手だった山川コンディショニング担当が投げる球を打ち、打撃の感触を確かめた。
前クールから実戦が始まり、雨で練習が半日だった日があったこともあり、打ち込む時間が少なく、それを補うためだといい「いろいろ確認したいことがあって試したかった」。前日の紅白戦では2打数無安打。「結果も大事だが、いい凡打で終われるようにしたい」といい「久しぶりに速い変化球を見て、試合でのタイミングの取り方を確認できてよかった」と、振り返った。



