東日本大震災から5年を迎えた11日、楽天の立花陽三球団社長(45)が、東北地方に向けたコメントを発表した。
「東日本大震災から5年になります。改めまして、震災によって亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に対し、お見舞い申し上げます」。
「これまで、さまざまな場所を訪問させていただきました。目に見えて復興が進んでいる場所もある一方、まだまだ多くの問題を抱えている現実も目の当たりにしてきました。私たちは東北を代表するプロ野球チームとして、これからも可能な限りの支援活動を各地で続けたいと思います」。
「東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝することで、少しでも東北に勇気や元気を届けていくことにつながって行くと信じています。明るい未来に向けて、ともに前に進んで参りましょう」。




