2試合連続で1得点しか奪えずに連敗した日本ハム栗山英樹監督(54)は、「すいません。ご覧の通り…」と、拙攻が続く打線に頭を痛めた。

 一方で、左太もも裏に張りを訴えて出遅れていた開幕ローテ候補の吉川光夫投手(27)は、4回途中2安打2失点(自責点1)。制球に課題は残しながらも、メドは立った。指揮官は「球の感じが悪くないのは確認できた」と話していた。