ロッテのドラフト4位、東條大樹投手(24)が25日、さいたま市のロッテ浦和球場で2軍の全体練習に復帰した。

 2月の石垣キャンプ序盤で左膝を痛め、別メニューが続いていた。この日はブルペン投球も行い、約50球を投げた。「力の入り具合はいいですが、まだまだ細かいところを直していかないといけません。でも、楽しいですね」と笑顔だった。順調にいけば、4月上旬の実戦登板を目指している。