広島ドラフト1位の岡田明丈投手(22)は好投もプロ初勝利はならなかった。

 3回に2点の先行を許したが、140キロ台後半の直球をテンポよく投げ込んだ。味方が逆転し、6回までマウンドを譲った。失点した3回以外は安打を許さず、結局6回3安打2失点でマウンドを降りた。しかし3点のリードをヘーゲンズがはきだし、岡田の初勝利の権利は消えてしまった。