ソフトバンク武田翔太投手(23)がレオキラーぶりを発揮し、リーグトップの6勝目を挙げた。

 2回に足がけいれんするアクシデントに見舞われたが、登板を続行。7回を球数131球で2失点に抑えた。西武戦はこれでプロ入りから13戦負けなしの10連勝。「つりそうになったが、後は大丈夫だった。そこ(10連勝)はあまり…。1試合、1試合が大事」。エース格の働きで、チームの連敗を止めた。