ソフトバンクが誇る3、4番コンビが躍動した。初回に柳田悠岐外野手(27)が左中間を破る三塁打を放つと、内川聖一外野手(33)が右前に先制タイムリーを放った。
1点を追う3回には、柳田がセンターオーバーの二塁打でチャンスメーク。内川が再び右前に流し打って、同点に追いついた。「進塁打でもいいと思い、打席に入った。すぐ同点にできてよかった」。序盤から打撃戦の様相だが、1歩も引かなかった。
<日本生命セパ交流戦:ヤクルト6-4ソフトバンク>◇14日◇神宮
ソフトバンクが誇る3、4番コンビが躍動した。初回に柳田悠岐外野手(27)が左中間を破る三塁打を放つと、内川聖一外野手(33)が右前に先制タイムリーを放った。
1点を追う3回には、柳田がセンターオーバーの二塁打でチャンスメーク。内川が再び右前に流し打って、同点に追いついた。「進塁打でもいいと思い、打席に入った。すぐ同点にできてよかった」。序盤から打撃戦の様相だが、1歩も引かなかった。

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