日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が6回、待望の先制打を放って先発の大谷を援護した。

 2死一塁で中日吉見の初球140キロのシュートを左翼線へはじき返した。一塁走者の大谷が一気に本塁へ生還。自身は二塁を回ったところで挟殺プレーでアウトとなったが、先制適時二塁打となった。前日18日は最終9回に21号ソロ。連日の打点に「大谷がよく走ってくれたね。『スゴイ!』。打った感じもすごくよかったよ」と笑顔だった。