西武が4回に一時逆転した。
まずは1点ビハインドの無死二塁、栗山巧外野手(32)が右中間フェンス直撃の同点二塁打を放った。続いて犠打などで2死三塁とし、岡田雅利捕手(27)が勝ち越し打を中前へ。「打ったのは真っすぐです。(先発の)多和田がしっかり頑張っていたので、逆転できてよかったです」と話した。
しかし5回表の守りで3失点し、再びリードを許す展開に。栗山は「(打ったのは)スライダーです。5回表に追い越されましたが、すぐ追いつけるように頑張ります」とコメントした。
<西武4-7ソフトバンク>◇4日◇西武プリンスドーム
西武が4回に一時逆転した。
まずは1点ビハインドの無死二塁、栗山巧外野手(32)が右中間フェンス直撃の同点二塁打を放った。続いて犠打などで2死三塁とし、岡田雅利捕手(27)が勝ち越し打を中前へ。「打ったのは真っすぐです。(先発の)多和田がしっかり頑張っていたので、逆転できてよかったです」と話した。
しかし5回表の守りで3失点し、再びリードを許す展開に。栗山は「(打ったのは)スライダーです。5回表に追い越されましたが、すぐ追いつけるように頑張ります」とコメントした。

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