執念の継投で逃げ切ったソフトバンク工藤公康監督のコメント。

 「(連戦が)4試合残っている。リリーフが疲弊しないように。みんな、元気な状態にしてあげたかったので」。

 その他の一問一答は以下の通り。

 -中田が好投

 工藤監督 初回からしっかりと立ち上がってくれた。ストレート、変化球ともにストライクが入った。状態はいいと見ていた。よく投げてくれた。

 -8回に継投

 工藤監督 (糸井に)ホームランを打たれている。逆方向に打球が飛ぶし、ヒットも出ていた。森福君でアウトをひとつ取りたいと思った。

 -サファテが40セーブ

 工藤監督 すごいとしか言いようがない。さすがだ。冷静に投げてくれた。何があっても守護神は彼だ。

 -8回は内川に代打

 工藤監督 スイングをしているときも、ランニングの時も痛そうだった。治療して、明日(8日)の状態を聞いて、考えたい。