負ければ広島の優勝となる巨人が、初回に4点を先制した。

 長野久義外野手(31)が、ヤクルト先発デイビーズの初球139キロ直球を強振。通算9本目となる先頭打者本塁打をバックスクリーン左に運んだ。1死一、二塁からは、村田修一内野手(35)が左翼席中段に19号3ランを放った。