日本ハムが広島に連勝し、通算成績を2勝2敗のタイに戻した。
日本ハム高梨裕稔投手(25)、広島の岡田明丈投手(23)の両先発が力投し、投手戦になった。日本ハムは2回1死満塁、3回2死二、三塁とチャンスをつくった攻めきれず。一方、広島は4回に先制。2死一塁とし、エルドレッドの飛球を右翼近藤が目測を誤り失策。ここまで1本の安打も打てていなかったが、幸運な形で得点を奪った。
日本ハムは6回、先頭の中田翔内野手(27)がソロ本塁打を放ち同点。8回にはブランドン・レアード内野手(29)が勝ち越しの2ラン本塁打で勝負を決めた。
懸念された9回には宮西が登板し、2死から満塁のピンチを迎えたがリードを守りきった。



